ご飯を減らさなくてもダイエットは出来る!

ダイエットの結果をどう評価するか、については様々な観点が持てると思います。例えば体を引き締めること、例えば体重を減らすこと。体を引き締める場合は、体に筋肉が付きます。筋肉は付き方によっては脂肪より重たくなるので、一概に減量に繋がるとはいえません。とはいえ、多少ぽっちゃり気味の体には余分な脂肪がついてますから、筋肉がプラスされたとしても、余分な体重は落ちることと想定されるでしょう。とはいえ、運動が苦手、食べるのは好き、そもそも食べないと元気でないし、やっぱり減量なんて無理!と思っていましたが、そんなことはありませんでした。食事の「食べ方」を見直すだけで見事に減量に成功したのです。ちなみにこんにゃくやりんごをご飯の前に食べて、お腹を早く膨らませる、というものでもないです。

ずばり、食事の食べ方を見直すとは、口に入れてからよく噛むことです。よく噛んでたべることで、体は食事をしていると認識します。また、噛むことによって、全体的に体に吸収(消化される量)が増えるため、いつもと同じ量なのにおなか一杯食べられるようになるのです。おなかが一杯になると、口寂しさもいつもより減って、私の場合は間食の量がかなり減りました。健康にもいいので、ご飯はゆっくりよく噛んで食べることをお勧めします!

こちら参考になります → http://xn--cckufyaf1dz567c8crc.xyz/

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ダイエットでは何かに頼るのを止めたら少し楽になるのかも知れませんよ

ダイエットと一言で言えば苦痛な日々を頑張らなくてはいけない?と考えてしまう方も多いと思います。

例えば炭水化物を抜く、油ものを控える、何かを我慢しなければ痩せる事への1歩にならないと思っていませんか?

少しはそのような生活を頑張れるかもしれませんが、多くの方は挫折し俗に言うリバウンドという経験もあると思いますが、私は我慢を毎日の様にしていればいずれ心に崩壊が起こり今まで以上の食欲が出て返って体重が増えてしまう悪循環に陥るような気がします。

現に私も中年に差し掛かりお腹周りが気になるようになったのでよし!少し炭水化物を夕食のみ控えて野菜中心の生活にしようと試みた経験があります。

その時期は野菜を生野菜で摂っていましたが、生野菜は大量に食べられるものではありませんしあまり多く摂取すると身体を冷やす食べ物になりますので摂り過ぎはいけません。

身体を冷やすと痩せにくいと言われています、ですから味付けしないゆで野菜で少量のドレッシングなどをかける、或は一層の事鍋にして多くの野菜を取り入れる事で身体を温め痩せやすくなるのです。

そして私が心がけている事は数日に1度はウエスト周りを手の指親指から小指までをぐっと伸ばしどれ位のウエストであるのか計るのです。

私の場合3つと数センチなのですが、それを週に1度でも繰り返していると大体いつもの状態が分かります。

少しおやつを食べ過ぎたとか、何だかお腹が苦しいなと感じたら直ぐ計るのです。

計る場合食べて直ぐではなく空腹時がいいかもしれません、そこで体重計とも向き合うのです。

小さな心がけが現状維持となりますし、あららと思う前に自己管理で体重と向き合うのもダイエットするうえでは大切な事だと思います。

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産後ダイエット

産後ダイエットは、難しいです。妊娠して増えた体重がたくさんなのはもちろん、産後1ヶ月安静にして筋肉も落ちて、更に産後なので、もちろん赤ちゃんのお世話もしないといけないので、自分のダイエットのことばかりは考えていられません。私の場合は、母乳育児だったので、この上に母乳にちゃんと栄養がいくように気にしながらでしたので、更に一つハードルが増えました。

私には、今2歳と1歳の子どもがいます。産後ダイエットは、未だに成功していません。下の子どもはもう1歳4ヶ月なのですが、まだ妊娠前の体重よりも1キロ多いです。

上の子どもを産んだ後、半年かかって妊娠前の体重まであと2キロというところまで体重を戻しました。そこで、二人目の妊娠が発覚して、ダイエットは一時中断しました。下の子どもを産んだ後、子どもが二人いる聖火に慣れるまで時間がかかって、ダイエットを気にする余裕ができたのは、下のかが6ヶ月くらいになってからでした。

ダイエットをはじめてからも、子どもが二人いると、すごく体力がいりますので、体力をつけることや、体力を回復することの方が、どうしても優先になってしまいます。ダイエットに意識を集中させて、ダイエットを続けるのは、とっても難しいです。

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